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	<title>hiculture｜北摂にあるデザイン事務所</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>Extension</title>
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		<title>STYLE</title>
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		<title>Osaka Bunka Fashion College 2008</title>
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		<title>Uyama</title>
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		<title>Kurotengu Fundoshi Show 2008</title>
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		<title>Kurotengu Fundoshi Show 2007</title>
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		<title>Kurotengu Fundoshi</title>
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		<title>Cheire Nail salon</title>
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		<title>el Bau Decorasion</title>
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		<title>Oden no Gu</title>
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		<title>+hcross</title>
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		<title>hiculture office</title>
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		<title>Elecom</title>
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		<title>Villa aida</title>
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		<title>Cherie STYLE BOOK</title>
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		<title>Kwaatsiwam</title>
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		<title>Osaka Bunka Fashion College 2010</title>
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		<title>Kimono Sayoko</title>
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		<title>Nineball -American Street Presents-</title>
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		<title>Jazz Event Poster</title>
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		<title>Osaka City Ferry Pictogram</title>
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		<title>Wood Supension</title>
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		<title>Cafe Salut</title>
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		<title>Tatsumi Chaen</title>
		<description>detail
タツミ茶園
奈良県月ヶ瀬 内閣総理大臣賞 受賞茶畑 </description>
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		<title>Osaka Bunka Fashion College 2009</title>
		<description>test </description>
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		<title>DJ for Kids</title>
		<description>
僕はDJと言うものを経験した事ないけれど、
自分が良いなと思った曲をみんなで楽しく共有できるのは良いね。

うちの子も最近ではすっかり、
音楽に合わせて口ずさんだり踊ったり。

「CDラックからCD持ってきて」って言ったら
思いもよらないCD持ってきてくれるし、
iPodのシャッフル機能並みの意外性があってよろしい。

自己決定がいかに範囲を狭めているのかを気づかされる瞬間でもあります。
かといい、彼のチョイスを受け取るわたくしもまた自己決定にて判断する訳で。
そもそも自己決定とはなぞやと...
いかんいかん、この方向は難しい...

レコードプレーヤーにも興味があるみたいで
速度を変えてみたり手で止めてみたり。
あげくの果ては回っているレコードの上にマトリョーシカ置いて、
回転数は最大の78RPM、ピッチもMAXにして

「遠心力ブンブンブン！」
「Jazzシンガーの声がおかしいよ〜！！」
「そしてマトリョーシカは吹っ飛んいく〜！！！」

を楽しんでいます。

そして父は思います。「音楽と物理ができる男」はカッコイイじゃねぇのと。

誰かが言っていたなぁ。
子育ては子供の何を伸ばすのではなく、何を残すかだって。



何とか来年はこのような試みを企画したいと思っております。

ところでもうすぐクリスマス。
子供のプレゼントは何にしようか。
僕の親もまた、あれやこれやと悩んでいたのかぁ。 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/father/1117.html</link>
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		<title>場所を編集する時代</title>
		<description>関空、伊丹、神戸空港とを一元管理目指すって。
何をいまさら。一元管理するのはもちろん賛成だけれど、
作る前からなんでもっとビジョン示さないのって感じ。
改めて今は編集の時代なんだと実感。

伊丹の黒字分を関空の赤字に補填する流れみたいだけれど、
それはそれでしっくりこない。まぁしようがなのか。
責任の所在はあきらかにすべき。ホントです。

普天間移設で、関空に打診があった場合は検討するって
橋下知事は言っているみたいだけれど、
それが一番いいんじゃないかなと。
妻は、前からそうした方がいいんんじゃないと言っていたなぁ。

アメリカ人と大阪人か...
今までに無い組み合わせ。
ある意味最強。
なんかすごい文化が生まれそうな気がするよ。
食文化とか新たな価値観が出てきそうだ。
ミナミにはアメリカ村もあるし、
大正区には大きな沖縄の県人会もあるし。米兵には関係ないか...


先日事務所で行ったパーティーの写真です。
こういう風景をパリのアパルトマンを見上げると、
週末、良く目にしてうらやましかった。
扉には「パーティーやっています。お気軽にどうぞ！」
みたいな紙貼ってあるんだけれど、当時は扉を開ける勇気なかったです...

当日初めて、この事務所に来られた方々は、

「普段この場所のどこで仕事してるの？」とか、
「ここでどんな仕事を？」だとか、
「なんでガラス張りで見せる必要があるの？」とかとか。
今は、スタバでも仕事が出来る訳だし、
従来のオフィス感とか事務所感だとかは古いと思っています。

事務所はじめ場所を編集する時代の幕開けですね。





 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/1099.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>何？スパコン。</title>
		<description>スパコン。民主党必殺仕分け人が「スパコン、スパコン」っていうもんだから。
ネットで調べてみた。あらそう。そういう事ですか...
高城氏のblogによると、
世界最速のスーパーコンピュータのCPUはプレステ3のチップだってよ。
アメリカも軍事用スパコン作るためにプレステ3を2200台発注したとか。
堀江氏のBLOGでも。このページも。

開発者として、オリジナルのものを作って
胸を張りたい気持ちはわからないでもないけれど。
でも、利用する方はそういうのは関係なくて使いやすさとか
汎用性とか、安けりゃいいとか。

独自開発も多いに結構だけれど、時代は編集の時代ですよ。
「コレはこれで、これはこいつを流用して。」って感じでね。
今の時代モンタージュ（エディット）する感覚が必要かと思います。

スパコン問題に限らず、この仕分けで分かってきた部分って日本人が大好きなハコモノ感覚が露呈しているんだと思う訳。関西、伊丹、神戸空港問題しかり。
結局はスパコンで何を計算するのって。



話は変わって、今週末ウチの事務所でライブイベント行います。
ノーチャージ、ドリンク持ち込みOKです。
何かおいしいワインあれば持ってきてくださいよ。
こちらでも手頃なワイン用意して待っています。


デザイン事務所でライブしたっていい訳ですね。


[Mason Bient ]
2009.11.28 sat
From the evening to night.
at HiCULTURE.

"MasonBient/メゾンビエント｜sekirokiによるフォーマットを特に決めずに自由なサウンドのセッションを公開するイベントの第一回。今年は音楽を担当した、映画「SATISFACTION -ヤリタイキモチ」が劇場公開され、オリジナルサウンドトラックも発売された。また同映画の細川博司監督がメガホンをとる次回作「狼県警 vs カルト☆スターズ」にもサウンドプロデゥースでの参加が決定している。" </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/1027.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>DIY Love!</title>
		<description>
HiCULTUREがプロデュースを手がけた知り合いの美容室がオープンしました。
施行はオーナー自ら行っています。DIY素人施行ですが、
それもコンセプトのひとつなので全然問題なしです。
「少しでも安くで提供しようと思ったので、自分でお店を作りました」
と会話も弾む事でしょう。

オープンした彼のサロンですが、
・シャンプー台無し
・カラーも無し
・パーマも無し

と、カットだけの美容サロンです。
値段もなんと1,575円。

カットだけのお店なので初期の設備投資、
毎月の固定費など大幅に抑えられたみたいです。
カリスマ美容ブームから早10年。
美容業界には新しいサロンの姿が求められていると
彼は熱く語っていました。
今後は彼の様にDIYでお店を作りたいけど
あまり知識がないのでアイデアやアドバイスを欲しいという
案件は増えてくると思っています。

モノにあふれた時代。
みんな何となく手を汚したいんだと思います。

カリスマ美容師は、もう時代おくれですか。
デザイナーもまた時代おくれか...

Do It Your Self!


カット専門へサロン｜hcross mobile

 

 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/999.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>究極のNote Book</title>
		<description>







快適空間を実現するために
重量加算を惜しまない今のBBQスタイルが
根付いたのはいつから？
車でのオートキャンプが流行ってからかな？
もう大きな4輪駆動車なんて20世紀の幻想だし。

軽量BBQスタイルを秋シーズンは実現していきます。
自転車か、電車で苦にならない荷物の大きさと重さね。
身軽だとみんなで外にも出たくなるでしょ。

重さがリスクと感じつつある時代の到来。

こんな時代に改めて実感するヌーヴェルバーグの素晴らしさ。
ゴダール、エリックロメールを始めとするヌーヴェルバーグが好きなのも、
その製作スタイルがとてもタイトだから。
16mmの軽いカメラで街に繰り出し、
同録、照明無し。即興での演出スタイル。
STAFF編成もコンパクトでエンドロールもきわめて短い。
短編も素晴らしい。

やっぱりハリウッドの様な大掛かりな物語は苦手だわ。

衣服から家まで、
人ひとりが抱えている重さを量るのも面白いかも。

台風が過ぎ去った次の日にそう思うのであります。

 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/984.html</link>
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	<item>
		<title>平日の晩酌。</title>
		<description>写真右、某ワインマンガで紹介されたワイン。
試しに買ってみた。
果実味があってバランスも良かったけれど、ちょいと個性がないかなぁ。
写真左、程よく冷えた白ワインではなくて、ただの水。
平日は、ワインボトルに水入れて飲んでます。

そうです。平日の晩酌をやめたんです。
もう3週間ぐらい経つけど、特に問題なし。
週末は今までどおり飲んでいて。
平日でも飲みに誘われたら行ってるし。

子供が産まれるまでは、家でお酒を飲む習慣まったく無かったんですね。
友達が来たときぐらい。
まぁ、それが妻の妊娠、出産となり、外に飲みに行く回数もめっきり減って。
近所のコープとか、やまやとか、コストコで買って家で飲むと。
ワイン、角瓶、焼酎、カンパリ、ペルノとやりたい放題。
それから2年。

まぁ、平日の酒を辞めたというよりかは元に戻りつつあると言った感じです。

あっ、全然話しは変わってウチの子供、ぼくが幼い頃好きだった子と同じ淡い香りが最近するのですが。
これも感覚が戻りつつあるというこですか？ </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/973.html</link>
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	<item>
		<title>タイフェスティバル in 大阪。</title>
		<description>

土曜日は朝から行ってきました、タイフェスティバルin大阪。
今年で7回目だそうです。まったく知らなかった...
木曜日の朝刊の広告欄に告知があったので、それをたよりに。

何気なく新聞読んでいたら突然、情報が目に飛びこんでくるんだから。
どこからどのように情報を得るのか。
得ようとして得た情報じゃないし。
新聞広告、バカにはできません。
 




 
タイフェステイバル、十分に楽しめましたよ。
屋台の数もすごく充実。 味も美味しかった。
水都大阪の実行委員の皆さん。
ここにも一つヒントがあると思います。
文化とか、エコとか、アートとかいう前にまずは屋台。
屋台目当てでOKだと思います。それがフロントエンドなれば良い訳ですし。


ところで日本人は、自分に用意されていない椅子の座り方が少しヘタだと思う。
地べたは座りは流石は花見で慣れているせいか上手い。

僕たち家族は、木陰で一休み。
エコとか、緑化とか、シンプルライフを意識して？
いやいや、椅子にはいっぱいで座れなかったし。
何より単純に暑かったから。炎天下で暑すぎ。

商業施設のクーラーも涼しいけれど、木陰も涼しいですよ。
それにほら。木の下にベンチ置いて人がいると絵になるでしょ？



子供が産まれてから、夜のイベントにはめっきり弱くなりましたが、
日中の子供同伴で、しかも白昼堂々、お酒を飲めるイベントや場所には詳しくなりました。

子連れで行けて、料理とお酒と音楽が楽しめて、子供達はのびのびワイワイできる野外フェスあれば良いんだけれどなぁ。誰か一緒に企画しません？ </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/956.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>さようなら、自民党。</title>
		<description>「特別、民主党の政策が良いと思ったわけでなく、自民党が嫌だったから...」と言って、民主党にみんな票を入れたとか。
ぼくは昔から自民嫌いだから。
何？4年前はみんな自民党好きだったのっ！？
投票率は過去最高みたいだけど、それでも70%無い。
このblogの横のアンケートだと90%超えていたのになぁ。

開票速報は、テレビ東京が良かったです。
鳩山由紀夫が首相になれば、身長が高いし(177cm)サミットとかに出席しても、それなりに絵になると思います。その様子をただただ早く画面で見てみたいっ！
いや〜本当に痛快だわ。

さようなら、自民党。
本当にさようなら。 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/945.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>一人一票？</title>
		<description>選挙まであと3日。昨日も友人の美容師さんが、「期日前投票に今から行ってくる」って言っていたし。今回の投票率はどうだろうか。自民党の民主党へのネガティブキャンペーンは見てて痛々しいし。まぁ自民が今回勝つ事は絶対にないと思うけれど、どれだれ議席を失うかが気になるのであります。

んで、今日の読売の意見広告でこんなのありました。

「一人一票実現国民会議」 

小学生か、中学生の時に「一票の格差」について先生が授業で言っていた気がするけど、もう何十年も昔。今は21世紀だし、平成だし、オバマだし、一人一票じゃないの？って。サイトで今住んでいる大阪・豊中市を調べてみると、衆院選：0.67票、参院選：0.21票と。何コレどういうこと？

サイトを読んでみると、今週末衆院選と同時に行われる国民審査で、「一票の不平等を定める公職選挙法は、憲法に違反せず有効である」と判決した最高裁判官二人に×を付けましょうって。発起人・賛同者には楽天の三木谷氏や、美術家の村上隆氏もいたり。

一人一票も大事だけど、何よりの問題はその投票率の低さでしょ。

えっ?!「日曜は用事あるし、どこに入れても一緒だから選挙に行かない。」とか未だに言ってる政治にシニカルな奴らの気が知れないよ。行けない理由がデートでもOK。前日迄投票できるんだし。投票行かない奴らには課税・増税対象にでもしてはどうだろうか？あなたの税が生きるあなたの町ってね。 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/932.html</link>
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	<item>
		<title>水都大阪2009、中之島を歩いて</title>
		<description>

中之島で開催中の水都大阪2009に家族で行ってきました。妻のBlogでもご存知の通り、週末はいつもどこかに出かけてます。山中家唯一の民放視聴「たかじんのそこまで言って委員会」でさえもう1年以上、リアルタイムで見てない。
で、この「水都大阪」、オフィシャルサイトから概要を引用すると、"水都大阪は「川と生きる都市・大阪」をテーマに人間活動の場としての川をいま一度見直し、 美しい「水の都」の復興をひろく伝える市民参加型のイベントです。"なのですが...
方向性はすごく良いと思うんです。


川に囲まれた中之島がパリのセーヌ川の様になればどんなに素晴らしい事か。恋人達が川のほとりでおしゃべりしたり、イーゼルを立てて絵を楽しむ老人。川に浮かぶ船上cafeで、ほどよく冷えた白ワインを楽しむ。周遊船を楽しむ外国人観光客。数々の大道芸人、アンプラグドスタイルのjazzの演奏。大麻樹脂を売りつけてくる輩。おっとそれはまずい...タバコをせがむホームレス。それもまずい？ライトアップされたアーチ状の数々の橋。川岸では、古本や、雑貨屋さんがあったり。

そういう風景を期待して行ったのです。でも悲しいかな。僕が求めているものと趣旨が違うのか。不完全燃焼です。残念ながらまた行きたいとは思いませんでした...また来年、再来年に期待したいと思います。

以下、長々と感想まとめてみました。
まず、会場近くの駅に着いた時に、地図が用意されていなかったので戸惑いました。土地勘のない他府県の方々は何をたよりに会場に行けばよいのでしょう？ちなみに僕たちは御堂筋線、淀屋橋からのアクセスです。

次にコンテンツ不足。もっと、ライブパフォーマンスであったり、飲食ブースを増やさないと、僕たちが行った日は、ライブパフォーマンス2組、飲食屋台5件程。この規模でどのくらいの来場者をさばけるのでしょうか？例えば、会場を事業用借地権で貸して、マクドや、スターバックス、コンビニ以外の個人事業主メインのお店を募集して屋台ではなく、本格的に商売をやってもらうとか。あと東京都が行った様な、大道芸人、バンドマンに事前にパスを発行して会場内ではどこで何をやってもOKにしないと。主催者側で毎回管理してたら大変ですよ。これでコンテンツはとりあえず解消するのではないでしょうか？年に2回はビッグイベントを企画しても良いです。あと会場内は無線LAN飛ばしておけば何かと良いんじゃないでしょうか？

船にも乗ったけど、これは中々良かったです。陸上から一段低い、川から見える風景は不思議と落ち着きました。子供も喜んでいたし。橋をくぐった時の雰囲気もそう悪く無かった。セーヌにかかる橋ほどロマンチックではないけど、続けていけば趣もでてくるはず。何かエッフェル塔の様な、大きなシンボルが必要かな。大阪城移転？夜はライトアップされてより楽しめそう。


あと船関係で言うと、屋形船をフューチャリングしたらおもしろいかも。たこ焼き、お好み焼きはもちろん、スペイン、イタリアンbarスタイルの屋形船から、本格フレンチが楽しめる屋形船、串カツ屋形船。サントリープレミアムモルツが一番美味しく飲める屋形船。言ったらキリが無いです。週末の夜は、比較的大きい船呼びつけて、船上でテクノパーティーするも良し。近隣から苦情がでたら、大阪湾まで出れば良し。「オーサカ・ナイト・クルージング」


で、ここからが本命。このイベントの最大の問題点です。川に対して来場客が背中を向けてしまう会場レイアウト。これ完全な設計ミスです。お店にしても、パフォーマンスにしても、皆、川に背を向けてしまっている。水都大阪復興なんだから、水に目を向けさせないと。あと、川への転落防止の趣旨はわかるんだけど、フェンスが気になった。フェンスのせいで島（陸）と川との一体感が失われています。残念。来年の水都大阪、僕もデザインご意見番で関わりたいよ。こちらから告白してみようか。熱意は安藤忠雄氏にも負けないよ。

会場帰り道。
寄り道していたら、大阪スペインバルの雄、エルポニエンテを発見。子供も寝ているし、テラスで楽しめそうだ。CAVAと、ムール貝のアリオリ、いわしのガーリックオイル焼やら、ちょこちょこと小皿を注文してみた。味も、店の雰囲気もさることながら、みんなおのおのの時間を楽しんでいるよ。この肩肘はらない雰囲気を水都大阪に流し込めれたら大成功ではないでしょうか。川を基調にした、淀屋橋、中之島界隈のポテンシャルはかなり高いと思います。 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/903.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>上を向いて歩こう。</title>
		<description>

午前中、仕事してたら妻から電話があって「空港に居るけど日食見えるよ。」と連絡をもらい。朝は天気も良くなかったし、どうせ見えないだろうなと思っていたのだけれど、それじゃ、「行くか」と。

肉眼でそのまま見ると目に良く無いよと、今日の朝のNHKのラジビタでも言っていたし、とりあえずサングラスを2本用意して重ねて掛けたら問題ないだろと。それでも心配だったしネットで調べると、テレカの穴から覗くと良し。「今どき、テレカなんて無いよ」と机の引き出しを捜してみると、使い古しのラガールカードが一枚出て来たのでこいつを持って大阪空港に向かった。

もっと神秘的な空間に変化するのかと思っていたけれど、そこまでではなかった。うん、でも、なんか身体がドキドキしていた。身体にも何かリズムの変化とか波動とか影響あるんだろうか。満月の夜にオオカミ男が現る様に。

次の皆既日食は2035年9月2日。26年後だそうだ。事故にでも合わない限りボクはまだ生きているだろう。その時息子は、28歳。

そういえば選挙始まったけれど、26年後の日本はどうなっているのかなぁ。その時はどんな人達が国会議員になっているんだろう。乱暴な言い方すると今いる自民の先生方は結構亡くなっているんだろうな。

選挙には必ず行きましょう。
日出ずる国。
上を向いて。







 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/890.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>あれから2年。</title>
		<description>

2007年7月3日誕生、あれから2年。


2007年7月3日、満2歳。


1歳 11ヶ月

1歳 10ヶ月


1歳 9ヶ月

1歳 8ヶ月

1歳 7ヶ月

1歳 6ヶ月

1歳 5ヶ月

1歳 4ヶ月

1歳 3ヶ月

1歳 2ヶ月


1歳 1ヶ月


1歳


2009年7月3日。
2歳の誕生日を迎えました。
一体彼（息子）はどこからやって来たのだろうかと、不思議な感覚に襲われる事があります。排卵日に精子と卵子とが出会い、母親のお腹の中で10ヶ月間過ごし、産まれてきたのは解っているんだけれど。それでも何か身体とは別の精神的なモノ（生命とか意識？）というのは彼が生まれるずっと昔から私たち親の中や、地球に存在し、何かとリンクしてつながっている様な気もします。この前見た、ルパン VS 複製人間マモーで、1万年も前から神を名乗り、自分をクローン複製して永遠の命を得、その果てには複製した身体は焼けて無くなり、巨大化した脳だけが宇宙空間で静かに爆発するシーンを思い出しました。
まわりの皆さま方、いつも本当にありがとう。
一年前の様子 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/father/861.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>事務所施行完成、お披露目パーテーも無事終えて。</title>
		<description>

施行完成お披露目パーテーに来て頂いた関係者のみなさんありがとうございました。最後の方はいつもの如く謎のフランス人始め、グタグタな状態になりましたが、皆さんのおかげで素晴らしい事務所&#38;夜となりました。伏見のJOHN氏お疲れさまでした。

事務所もオープンした事なので、ここで僕がいつも仕事をする上で心に留めている言葉をまじめに紹介したいと思います。僕は建築士ではありませんが、グラフィック、Webデザインに対する考え方、アイデアの方向性もこうでなけらばならないと思っています。繰り返し読めば読むほど味わい深い名言です。

『家は器物でもって装飾せず、常に訪問する友人で装飾する。』
〜オリバー・ウェンデル・ホームズ〜

今後はデザイン事務所だけで収まらず、小さな空間ですがこのスペースを用いて色々と企画、発信していきたいと思います。どうぞ今後とも温かい目で見守ってやってください。

本当にありがとうございました。

2009/6/1
HiCULTURE代表　山中史郎 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/844.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>裸で何が悪い。</title>
		<description>

子供のおしりは愛らしいなぁ。ホントに柔らかいよ。おしめの始末の様子も微笑ましいでしょ。ちんちんぶらぶらでも可愛いしね。究極のデフォルメというかリアルじゃないもん。

草なぎ君。別に白昼堂々と全裸になって道とか歩いていた訳じゃないんだからいいんじゃないって思うけど。 公然わいせつ罪の意味がいまいち良く解らなかったので調べてみると、陰部（陰毛）の露出だけが該当する訳じゃないみたい。てっきり陰部＆陰毛のコンビネーションでの露出が駄目なのかと思っていた。んで、例えば白昼ふんどし一丁で歩いてもアウト。でも海でのふんどしはOK。プールではどうかな。風呂場の脱衣場ではOK。僕が実証済み。女の人が街中でおっぱいポロリンで歩くのもアウト。しかしこの場合、乳首を隠していれば問題はないと。う〜ん難しい...

それにしても総務大臣のポッポ鳩山、弟の邦夫よ。あんたの友達の友達がタリバンという事実の方がよっぽど問題だと思うけど。その後どうなったのその件？そのお連れさんとはまだ仲良いの？

ところで愛知市長選は、民主党が勝ちましたね。 </description>
		<link>http://www.hi-culture.com/blog/833.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>PETIT BATEAUのパジャマ</title>
		<description>

今ではすっかり父親の子育てBLogと化してしまいそうな、下着だけでは終わらないふんどし男のBlogだけれど。しようがいないでしょ。生活が子ども中心に変わったんだから。伊丹十三も言っていたよ。『オトコ親の子育てもまたオトコの人生そのものである』と。子育てに無関心なオトコは人生を放棄したに等しいと。う〜ん。滲みてくるね。

息子とは月に3回ぐらいは銭湯に行きます。おばぁちゃんが番台にいる昔ながらの近所の銭湯から、スーパーが付く大きな銭湯まで。脱衣場ではもちろんふんどし脱ぎます。息子はまだ父親がふんどしを締めているという、この事実を知りません。いつか嫌がるのかなぁ。あるいはリスペクト？この夏はおしめを卒業する予定でいるので、そのタイミングで今まで使っていた布おむつを改造して幼児用のふんどしを作ってはかす予定。親子揃って銭湯でふんどしってね。そうそう見れない風景だ。

湯上がりは、瓶の牛乳をゴクリと。1才8ヶ月の子でも、誰から教わる訳でもなく瓶の牛乳を飲むという、不思議。

で、このつなぎのパジャマね。PETIT BATEAU（プチバトー）のパジャマです。コレを買うまではユニクロの化学繊維混紡パジャマ着て寝ていたんだけれど、夜中ごぞごぞ動いて泣き出すのね。アレルギー持ちのぼくは服の材質に敏感なので、まさかと思ったらそのまさかね。パジャマの材質が気に入らないみたい。あと首元と股の縫製も気に入らないのかも。ユニクロのに比べたら値段は少々張るけれど、肌触りが良いから彼もご機嫌だし、銭湯でも絵になるでしょ。

何せこの時分の子どもは言葉でモノを伝えられないのでこちらで想像して行動しないとね。パジャマの件は本当の所はどうかわからないけれど、このパジャマにした途端ぐっすり眠るようにはなった。

言葉が伝わらない子どもだけに限らず、想像して行動するということはコミュニケーションそのものだね。言葉云々。想像力と気持ちが大切。関係という観点からするとボクは言葉はいらないと思ってます。 </description>
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